野党の視点から総裁選に出ている5人のうち、一体誰と連携しやすいのかについて分析。政治部野党キャップ・黒島秀佳の解説。立憲50人、維新20人、国民民主20人、そのほか10人に取材。全体でいうと一番人気は林氏33人、2位は小泉氏26人、3位が茂木氏、高市氏9人、5位は小林氏5人。林氏は中でも立憲の議員から連携しやすいという声が多かったのが特徴。今回維新が注目する候補は小泉氏で、中堅議員の1人は改革路線が近いというように話している。政策に加え人間関係の距離の近さも背景にあると言える。国民民主の議員に取材したところ、ほかと違った点は特定の候補を挙げずに政策を実現できる人と答えることが多かったこと。連携が進むかは政策の共通点と人間関係の深さが鍵になることが改めて浮き彫りになった。
