13日、地元の奈良で首脳会談を行った韓国の李在明大統領と、趣味のドラムを演奏する様子を公開した高市氏。14日朝は、世界遺産「法隆寺」を自ら案内し親密ぶりをアピールした。その後官邸へと戻った高市氏、この約3時間後大阪から足を運んだ日本維新の会の吉村代表や、自民党の鈴木幹事長ら与党の幹部3人が官邸に入った。総理と木原官房長官も入れた5人で会談を行い、高市氏が自ら“通常国会の早期に解散する”意向を伝えたという。高市総理は、来週月曜に記者会見を行い解散理由や選挙日程などについて説明する見通し。野党をめぐって新たな動きが、立憲と公明が総選挙に関連して新党結成も視野に調整に入ったことがわかった。15日、それぞれ党の会合を開き今後の方針について決定する見通し。14日の日経平均株価は初の5万4000円台で取引を終えた。“衆院解散”の検討を受け、「積極財政」が柱の経済対策が加速するとの観測から。
街の人が政治に求めることとは。40代会社員の男性は「安心感」だと話し、物価高で生活も苦しい中で国民目線から国会内での目線になってしまっているのでは、安心できる日本の暮らしを目指してほしいと話した。また、30代会社員の女性は「給料上げてほしい!」とのこと。海外に旅行に行った際にも円安で損したと感じた、日本の円も早く上がってほしいと話した。40代3人の子育て中の夫婦は「子育て支援」を期待しているなどと話していた。
街の人が政治に求めることとは。40代会社員の男性は「安心感」だと話し、物価高で生活も苦しい中で国民目線から国会内での目線になってしまっているのでは、安心できる日本の暮らしを目指してほしいと話した。また、30代会社員の女性は「給料上げてほしい!」とのこと。海外に旅行に行った際にも円安で損したと感じた、日本の円も早く上がってほしいと話した。40代3人の子育て中の夫婦は「子育て支援」を期待しているなどと話していた。
