出入国在留管理庁によると、永住者なども含めた外国人が去年日本に入国した数は約4243万人となり過去最多を更新した。新規入国者のうち98.1%が「短期滞在」で、円安や国際便の増加などで観光客が増えたことが要因とみられる。中国からの新規入国者数は約722万人と大幅に増加したものの、高市総理の台湾有事に関する発言をめぐり中国政府から日本への渡航自粛が呼びかけられたとの去年12月は前年から半減し、約28万人だった。
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