イランに拘束されていた日本人2人のうち1人が今朝解放され日本に到着した。外務省関係者によると、去年6月に拘束された日本人とのこと。また、イラン・アラグチ外相から「日本関係船舶のホルムズ海峡の通過を認める用意がある」との発言があった。政府関係者を取材すると水面下で交渉は始まっているようだ。高市総理はペルシャ湾に留め置かれている日本船舶・日本人の安否を気にしている。ホルムズ海峡の通過が認められたらガソリン代の高騰は抑えられるのか。ガソリンは国際的に価格が決まっていくものであり、日本に入ってくる意味では原油が入ってこなくなるとの心配はなくなると思うが、ガソリン代がすぐに安くなるのかというと期待しているようなことにはならないだろう。
きのう、アメリカ財務省からイランへの制裁を緩和し、海上で輸送中のイラン産の原油や石油製品について各国による購入を一時的に認めるという発表があった。高止まりしている原油価格を少しでも下げたいという苦肉の策とみられている。一方で市場で売れればイランに石油が売れた資金が入る可能性があるので戦争をやってる相手に資金が入るとの話になる。専門家からも「かなりちぐはぐな政策ではないか」との指摘も出ている。トランプ大統領は「48時間以内にホルムズ海峡を完全に解放しない場合、イランの発電所を攻撃して壊滅させる」と投稿。原油価格が高止まりする中でホルムズ海峡の事態が解決しないことに焦っている現れだろうと推測。
日米首脳会談。アメリカ側はトランプ大統領の他にバンス副大統領・ルビオ国務長官・ヘグセス国防長官・ベッセント財務長官と幹部が勢ぞろい。閣僚が同席することは他の首脳会談でもあるが、この他にラトニック商務長官も参加していたりと閣僚が多数参加しており、他の国と比べても人数が多かったと思われる。それだけ日本を重視している現れだろう。夕食会は第二次トランプ政権ではサウジアラビア以来2例目。日本を相当特別扱いしているのが分かる。松村沙友理は高市総理がトランプ大統領をヨイショする会話が気になったという。実はトランプ大統領に露骨なヨイショをするのは高市総理だけではないため、高市総理だけ極端にヨイショしているとは受け止めてないだろうとのこと。日本に対しては良いムードでいきたいというのがあったのか、夕食会では高市総理が好きだという「X JAPAN/Rusty Nail」や「川の流れのように」などが演奏されたという。赤沢大臣によると、トランプ大統領が選曲したとのこと。夕食会には日本からソフトバンクグループ・孫正義会長などが参加。
斎藤幸平は「トランプ大統領は日本に怒っていたはず…今回の首脳会談で日本は何か差し出したのか?」と質問。取材した範囲で裏取引のようなものがあったとは聞いていない。どちらかというとアメリカへの投資を発表して一つずつ履行していく姿を見せていると。また、ヨーロッパに比べて日本は約束したことを果たしてくれているというのをトランプ大統領も感じているのではないかと。そして日本の艦船の派遣について高市総理はメディア向けのインタビューでは「法律上できることできないことを説明した」と話しているが、政府関係者を取材しているとトランプ大統領の前では日本としてできることをやるとポジティブな言い方をしたそう。
きのう、アメリカ財務省からイランへの制裁を緩和し、海上で輸送中のイラン産の原油や石油製品について各国による購入を一時的に認めるという発表があった。高止まりしている原油価格を少しでも下げたいという苦肉の策とみられている。一方で市場で売れればイランに石油が売れた資金が入る可能性があるので戦争をやってる相手に資金が入るとの話になる。専門家からも「かなりちぐはぐな政策ではないか」との指摘も出ている。トランプ大統領は「48時間以内にホルムズ海峡を完全に解放しない場合、イランの発電所を攻撃して壊滅させる」と投稿。原油価格が高止まりする中でホルムズ海峡の事態が解決しないことに焦っている現れだろうと推測。
日米首脳会談。アメリカ側はトランプ大統領の他にバンス副大統領・ルビオ国務長官・ヘグセス国防長官・ベッセント財務長官と幹部が勢ぞろい。閣僚が同席することは他の首脳会談でもあるが、この他にラトニック商務長官も参加していたりと閣僚が多数参加しており、他の国と比べても人数が多かったと思われる。それだけ日本を重視している現れだろう。夕食会は第二次トランプ政権ではサウジアラビア以来2例目。日本を相当特別扱いしているのが分かる。松村沙友理は高市総理がトランプ大統領をヨイショする会話が気になったという。実はトランプ大統領に露骨なヨイショをするのは高市総理だけではないため、高市総理だけ極端にヨイショしているとは受け止めてないだろうとのこと。日本に対しては良いムードでいきたいというのがあったのか、夕食会では高市総理が好きだという「X JAPAN/Rusty Nail」や「川の流れのように」などが演奏されたという。赤沢大臣によると、トランプ大統領が選曲したとのこと。夕食会には日本からソフトバンクグループ・孫正義会長などが参加。
斎藤幸平は「トランプ大統領は日本に怒っていたはず…今回の首脳会談で日本は何か差し出したのか?」と質問。取材した範囲で裏取引のようなものがあったとは聞いていない。どちらかというとアメリカへの投資を発表して一つずつ履行していく姿を見せていると。また、ヨーロッパに比べて日本は約束したことを果たしてくれているというのをトランプ大統領も感じているのではないかと。そして日本の艦船の派遣について高市総理はメディア向けのインタビューでは「法律上できることできないことを説明した」と話しているが、政府関係者を取材しているとトランプ大統領の前では日本としてできることをやるとポジティブな言い方をしたそう。
