きょう高市総理はスピードスケート高木美帆さんへの国民栄誉賞の授与を検討するよう指示した。高木さんはスピードスケートでオリンピック4大会に出場し、日本女性オリンピアンで最多の金2個含む通算10個のメダル獲得。春に現役を引退した。木原長官は高市総理から授与検討の指示を受けたと明かした上で、「我が国のスポーツの振興と発展に多大な貢献をされた」と強調した。今後、関係者の意見を聞いて最終判断へ。高木さんは「検討していただけるだけでも光栄に思います。検討結果を楽しみに待ちたいと思います」とのコメントを発表している。
