おととい会期末を迎えた国会で激しい論戦が交わされた。衆議院ではきょう高市総理が出席して、予算委員会の集中審議が行われた。閉会後にずれこんだ注目の論戦。内閣支持率の下落を問われた高市総理は、何を語ったのか。自身のSNSに「睡眠不足」と投稿したことを踏まえて、野党側から追及を受けた。高市総理は「世論調査の結果について下落している原因を、私自身が分析することは困難。原因に関してはわからない」と述べた。各社の世論調査で支持率が10ポイント以上低下した高市政権。高市総理は物価高対策の実績をアピールし、強く反論した。
