深夜1時半から始まったスピードスケート女子1000m。1周400mを2周半のタイムレース。連覇を狙う高木美帆は最終組に登場。ここまでのトップは1分12秒59。前半は快調に飛ばしていたが、1周目でバランスを崩してしまう。高木は惜しくも金メダルには届かなかったが、銅メダルを獲得。日本女子最多の8個目のメダルとなった。現地で解説していた姉・菜那さんは「金メダルを目指したレースだったと思います。姉としてこういう風に同じリンクにいて応援できるって嬉しいですね。高木選手はこんなもんじゃない」と話した。高木は「この悔しさというのをもう一度もう1ステップあがっていける糧にしていきたいと思っています」と話した。高木は今後行われる団体パシュート・1500メートルの頂点を目指す。
