日本時間のおととい行われたスピードスケート女子1500m。今大会ですでに3つの銅メダルを獲得、この種目で過去2大会連続で銀メダルを獲得している高木美帆選手は、金メダルを目指し挑んだが、結果は6位。レースの解説者として美帆選手への思いを語ったのは、姉の高木菜那さんだった。ラスト1周までは全体2位のタイムでレースを進めた美帆選手だったが、6位フィニッシュとなった。美帆選手は姉・菜那さんの存在について「特に今年とか、結構心配してるんだろうなと感じていたが、たぶん本当は私に言いたいこと…かけたい言葉だったりとか、あったんじゃないかなって思うんですけど、たぶん私がそういうのを好きじゃないっていうのを知っていたので、ずっと見守る側に徹してくれていた」と話した。
