交通安全教室は高松北警察署と高松自動車学校が開催し、きょうは高松市の高松工芸高校の1年生が参加。生徒1人がスマートフォンを持って、ながら運転を体験。危険性を体感していた。この後警察官が16歳以上が対象となる青切符による取り締まりの制度について説明し危険な行為をしないことやヘルメット着用の重要性を呼びかけていた。警察によると今月15日までの間に、青切符による取り締まりは県内で20件あったという。
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