体が不自由な人の支援に役立てようと離れた場所にいながらその場にいるかのように対話ができる分身ロボットなど、最新の機器を体験する企画展がきょうから高松市で始まった。会場の高松市にあるかがわ総合リハビリーテンション福祉センターではカメラとマイクが付いた人の形をした小型のロボット「OriHime」が紹介されている。会場ではタブレット端末を使ってロボットを動かしたり映像がどのように見えるのかなどを体験したりできる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.