- 出演者
- 田代杏子 鳥海貴樹 千野秀和 杉浦友紀 柴田拓 高瀬耕造 宮崎大地 大槻隆行 山口瑛己 坂下恵理 五十嵐椋 堀越葉月 松永惟暖 橋口尚実
オープニングで出演者が挨拶した。
名古屋の映像と気象情報を伝えた。
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- 名古屋(愛知)
気象台によるときょう午前11時までの気温が三重県桑名市で30.2℃と真夏日になっているところがあるほか岐阜市で29.6℃、愛知県愛西市で29.1℃と各地で気温が上がっている。前の日と比べて10℃近く高くなるところもある見込み。
岐阜県本巣市内のJA選果場には柿のわせ品種など約300個が持ち込まれ大きさや等級ごとに箱詰めされた。猛暑に耐え例年よりも糖度が高くなっているという。おもに名古屋などに向け出荷され地元の農産物販売所でも販売される。
新しくなったニュース防災アプリについてのお知らせ。
東京の水産会社が運航している捕鯨母船「関鯨丸」は、きょう午前8時半頃、約2か月間の作業を終えて仙台塩釜港に入港した。会社によると、今回は北海道沖や石巻市の金華山沖などで3種類のクジラ約100頭を捕獲し、計約470トン分の肉がとれるという。ナガスクジラの肉は、肉質がきめ細かで旨味も強いのが特徴。クジラの肉はあす陸揚げされ、県内をはじめ全国のスーパーや飲食店などに運ばれるという。
勝山市はクマの市街地への出没を避けるため、エサとなる柿の実などを回収するごみ収集車を市役所の駐車場に設置し、市民に活用を呼びかけている。今年はクマのエサとなるミズナラやブナが不作とみられ、クマがエサを探しに市街地などに出没するケースが増えることが懸念されている。このため勝山市は、家の庭などになる柿や栗など果樹や木の実を早めに取ることを呼びかけている。ごみ収集車への持ち込みは平日だけでなく休日も受け付けるという。この他のクマ対策として、市は住宅などの柿や栗といった樹木の伐採も無償で行うとしている。勝山市では「クマを引き寄せないように、収穫の予定のない柿の実などの処分を早めにお願いしたい」と市民に呼びかけている。
北前船の寄港地として栄えた敦賀市の名所や文化財を地域おこしにつなげるため、きょう東京の青山学院大学の大学生がモニターとして市内のツアーを体験した。このツアーは敦賀市などが企画し、北前船の寄港地の自治体などで作る北前船日本遺産推進協議会や大学とも連携して行われた。北前船は、江戸時代~明治時代にかけて日本海各地や大阪などをつないだ商船で、その寄港地は交易で栄えた。敦賀市もその1つで、大学生たちはかつて灯台の役割を果たした「洲崎の高燈籠」や、北前船の船主が奉納した「気比神宮の大鳥居」など、市内各地を巡り、学芸員から説明を受けていた。ツアーは今後、商品化も検討されていて、大学生たちは北前船に関わる名所や文化財などを、動画や多言語で発信するデジタルガイドを作成する予定。
ミニボートの安全な使い方について。今年、山口ではミニボートによる事故が相次いでいる。7月には阿武町でミニボートに乗った男性2人が海釣りに出た後、戻らず、今も行方不明となったまま。5月には長門市の沖合でミニボートが転覆し、男性2人が死亡する事故があった。こうした事故は全国でも相次いでいる。海上保安庁によると、去年1年間に全国で事故に遭ったミニボートは96隻。10年前の59隻と比べると1.5倍以上増えている。背景の1つには利用者の増加があると考えられている。ミニボートは全長3メートル未満、出力1.5kW未満のエンジンがついた小型のボートのことをさす。誰でも気軽に海を楽しんでほしいとできたもので、船舶免許は不要で、船舶検査も必要ないのも特徴。ただ免許が不要な分、船のリスクや正しい使い方を学ぶ機会が少なくなりがちで、事故に繋がりやすい面があると指摘されている。そこで今回、ミニボートを安全に使うためのポイントを聞いてきた。今回説明してもらったのは仙崎海上保安部。ポイント1:ボートのバランス。ポイント2:海岸近くで使う。安全に戻れる範囲として推奨されているのが1キロ程度。このため海上保安部では「ミニボートで沖に出ない」よう呼びかけている。ポイント3:天気の急変に備える。ミニボートの利用は、風速4メートル以下、波は20センチほどの高さまでの時に利用することが推奨されている。利用する際には最新の気象情報を必ずチェックすること。海上保安庁のホームページには事故を防止するための情報を掲載した「ウォーターセーフティガイド」のページがある。ミニボートに乗る際にはライフジャケットの着用や、もしも転覆したら何か浮力のあるものにつかまる、大きな声で助けを呼ぶことなどを呼びかけている。
5年前の記録的な豪雨で大きな被害を受けた大分・日田市の天ヶ瀬温泉街で災害の記憶を伝えるモニュメントが完成し、おととい披露された。モニュメントは竹田市の彫刻家・森貴也さんが手掛け「記憶のカケラ~架け橋~」と名付けられた。「ハシノカケラの会」佐藤栄宏さんは「これから明るい地域になるよう、この彫刻を見ながら思ってもらいたい」と語った。
大分・日田市が所蔵する絵画などの美術品を紹介する展覧会が天領日田資料館で開かれている。展覧会を監修する原茂樹さんは「ご自身の好きな作品を見つけてもらえるとうれしい」と語った。
体が不自由な人の支援に役立てようと離れた場所にいながらその場にいるかのように対話ができる分身ロボットなど、最新の機器を体験する企画展がきょうから高松市で始まった。会場の高松市にあるかがわ総合リハビリーテンション福祉センターではカメラとマイクが付いた人の形をした小型のロボット「OriHime」が紹介されている。会場ではタブレット端末を使ってロボットを動かしたり映像がどのように見えるのかなどを体験したりできる。
香川県の郷土玩具「高松張子」などを集めた展示会が高松市の栗林公園にある讃岐民芸館で開かれている。高知県の郷土玩具「シバテン」や静岡・浜松市の「兎ころがし」など、これまで讃岐民芸館に収蔵していなかった国内各地の作品も展示されている。栗林公園観光事務所・二宮麻美さんは「もう一度高松張子のよさを見てもらう知ってもらう機会になると思う」と語った。
東御市のクルミの生産者らでつくる日本くるみ会議などが毎年開催している収穫体験会。きょうは市内の農園に県内外から大勢の人が訪れた。日本くるみ会議・舩田寿夫会長は「ことしは災害も少なくて最高のできになっている」などと話した。
日本火山学会主催の講演会がおととい松本市で開かれ、約130人が集まった。名古屋大学大学院地震火山研究センター・前田裕太准教授は長野県内の活火山について最新の観測結果を紹介し、御嶽山ではことし1月に火山性微動が発生して以降震源の分布が変わったことから水蒸気などの流体が上昇する経路が新しくできた可能性があることなどを説明。松本大学・入江さやか教授は明治から大正にかけて繰り返した焼岳の噴火では、県内の主要産業だった養蚕業に火山灰が大きな影響をもたらしたことを紹介し、「生活や産業への影響を考慮してどのように備えるのかを普段から考えておくことが重要だ」と訴えた。
盛岡市では地元の保育園児たちがサツマイモの収穫を体験。きょうは手代森保育園の園児13人が近くの農家の畑を訪れた。ことし5月に自分たちで苗を植えた「紅あずま」が収穫期を迎えた。収穫したサツマイモは園児たちが家に持ち帰るほか、保育園で焼き芋にして食べる。
盛岡市出身の原敬は大正時代に総理大臣を務め、爵位を持たない初の平民宰相として親しまれ、生家は「原敬生家」として盛岡市の指定有形文化財となっている。170年以上前に建てられた市内では珍しいかやぶき屋根の造りだが市によると近年相次いだ大雨や屋根のかやをカラスが抜き取るなどの影響で劣化が進み、修理には多額の費用が必要になる。市は先月16日からふるさと納税を活用したクラウドファンディングを始めた。目標金額は700万円に設定し、寄付はポータルサイト「ふるさとチョイスGCF」でことし12月14日まで受け付けている。盛岡市教育委員会歴史文化課は「さまざまな体験を提供できる文化財として活用したいので皆さんにぜひご協力いただきたい」としている。
津局から「丸山千枚田を彩る彼岸花」を紹介した。丸山千枚田は約1,300の田んぼが連なる。丸山千枚田保存会・喜田会長は「荒廃していた田んぼを元に戻す」などとコメントした。見頃は今月10日ごろまで。
午後2時05分~再び列島ニュース。
