フリーアナウンサー・高橋真麻が今月3日、ブログで喉の手術を受けていたことを報告。1か月半前、突然声が出なくなった。声帯麻痺とはどんな病気なのか、山王メディカルセンター副院長・渡邊雄介が解説した。統計では年間600人以上の患者が報告され(病院口コミ検索サイトCaloo)、多くの原因ががんが神経に直接広がり麻痺を生じさせることで発症。誰でもなる可能性がある。高橋は検査の結果がんではないことが分かった。医師からは「原因不明」と告げられた。手術法は声帯内注入術。現在術後の経過を観察している。リハビリを兼ね大好きな歌を歌うことにした高橋に同行した。
