ドラマ「ちょっとだけエスパー」が今夜9時スタート。スタジオに大泉洋、宮崎あおいが登場。大泉はテレビ朝日の連続ドラマ初主演。大泉演じる文太は会社をクビになり絶望していたところ「ノナマーレ」に就職。与えられた任務はちょっとだけエスパーとして世界を救うこと。用意された社宅に向かうとすでに部屋には宮崎あおい演じる四季の姿が。文太は会社から四季と夫婦として暮らすことを命じられる。そんな文太と四季を取り巻くのが兆役の岡田将生、桜介役のディーン・フジオカ、円寂役の高畑淳子、半蔵役の宇野祥平。謎の大学生を北村匠海が演じる。脚本を手掛けいているのはテレビ朝日連続ドラマ初脚本の野木亜紀子。大泉は「こんなにおもしろい脚本はあるんだろうかと言うくらい。会話もしっかりしているしストーリーだけではなく会話に切なさがちゃんと描かれているから、間違いなく海外でリメイクされることでしょう」、宮崎は「セリフがやはり素晴らしくて現場で皆さんのお芝居を見れているのが本当に幸せ」などとスタジオでコメント。
