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「高知県立美術館」 のテレビ露出情報

今日は贋作に美術館がどう向かうのか考える。高知県立美術館は1996年に1800万円で購入した「少女と白鳥」が去年贋作とわかり、「贋作について考える」と展示のサブタイトルをつけて報告をしている。贋作を描いたのはヴォルフガング・ベルトラッキ氏。ベルトラッキ氏は2011年贋作を描いて組織的に販売した罪などで懲役6年の判決・服役となり、去年NHKの取材に応じ金のためだと否定しなかった。同一人物による贋作は徳島県立近代美術館でもあり、ジャン・メッツァンジェ「自転車乗り」としてこれまで所蔵されていたが、ことし3月に贋作と判断された。ことし5月~6月、この絵を無料公開し、学芸員が来館者の質問に答えた。これらはあってはならない事態だが、いずれも事態把握後速やかに公表し展示で経緯などを説明している。高知県立美術館は目視によるちょうさと来歴調査、科学調査を組み合わせた総合的な検討が必要と指摘している。
住所: 高知県高知市高須353-2
URL: http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月23日放送 23:30 - 0:26 TBS
news23(ニュース)
高知県立美術館が1800万円で購入したハインリヒ・カンペンドンクの作品として書かれた少女と白鳥。この作品が今年贋作だと判断された。また徳島県立近代美術館でも6720万円で贋作の自転車乗りが購入されていた。さらに山田養蜂場が所有する絵画にも贋作疑惑。この贋作騒動は世界を揺るがしていて、これらはすべてヴォルフガング・ベルトラッキによって描かれたもの。ベルリンの警[…続きを読む]

2025年11月22日放送 22:00 - 22:50 NHK総合
未解決事件File07 ベルトラッキ贋作事件
高知県立美術館の奥野克仁学芸員は名古屋の画廊から「ハインリヒ・カンペンドンクと思われる作品が見つかった」と紹介された。この画廊はクリスティーズから購入していて、美術館では開館間もないこともあってコレクションの収集に前のめりだったという。ベルトラッキは「80年代の終わり、日本人の熱狂ぶりは異様だった」と振り返る。

2025年10月6日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.(オープニング)
高知の県立美術館で上演されていた指先ダンスで表現されたアートパフォーマンスの映像。この指先ダンスのパフォーマンスは、世界各国で300回以上上演された前作からの2作目。高知県立美術館のスタッフの熱意で実現。同監督の2作品を安藤桃子さんが代表の映画館「キネマM」にて9日(木)まで上映する。

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