一方水不足の懸念があるのは四万十川。この川はアユ漁などで観光客に人気の川だが、水が流れているはずの川も底が見える状態になっていた。この川を官吏している中村河川国道事務所によると、去年の末から渇水しており、水量は平年の半分以下だという。地元ではアユ漁の懸念を危惧していた。記録的は小雨により、高知県では27年ぶりの渇水対策本部を設置、節水を呼びかけている。気象庁は東日本の太平洋側と西日本では今後1か月ほど降水量が少ない見込み。
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