実家問題をほったらかしているという豊ノ島。豆腐店の長男である豊ノ島だが、去年父が他界し姉が継いだとのこと。18歳で相撲界に入ったため、ほったらかしてきたと感じていると話した。豊ノ島の一番の応援団だった父・一臣さん、豊ノ島は豆腐の作り方すらもわからないとのこと。現在は2歳上の姉が母と一緒にお店を営んでいるというが、今後のことを考え豆腐作りを学んでおきたいという。やって来たのは、高知県宿毛市にある豊ノ島の実家の豆腐店「梶原食品」。1階は豆腐工場で、2階は居住スペース。父・一臣さんが50年前に豆腐店を継いだ際、豆腐工場の2階に引っ越したという。すると母・典予さんが登場、毎朝3時半起きで豆腐店で働いているという。早速豊ノ島も豆腐作りの現場へ、母・典予さんに教わりながら作業していく。息子が初めて作った豆腐に母は、嬉しそうな様子だった。そして最後に、仕事終わりの母にサプライズプレゼント。生前、父・一臣さんから遺言を預かっていたという豊ノ島。仕事が忙しく家族で旅行に行けなかったことが心残りだったという父・一臣さん、豊ノ島は父の想いを受け取り母に内緒で旅行計画を立てていた。さらに、手袋のプレゼントをすると照れ隠しで爆笑する母・典予さんだった。
住所: 高知県南国市久枝乙58
URL: http://www.kochiap.co.jp/
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