大雪のピークはすぎそうだがまだ日本列島を寒気が覆っている状況となっているなどと解説し天気予報を伝えた。寒さが続くことで注意したいのが谷型ヒートショック。ヒートショックに詳しい早坂教授によると、ヒートショックには山型と谷型の2つありとのことで、山型は、温かいリビングにいてお風呂に入るために寒い場所で着替えたときに血圧が山のように急上昇しなってしまうというもので高齢者や高血圧の人に多くおこるとされている。谷型は温かいお湯に入ることで血管が緩み血圧が急低下。あがるときに立ちくらみなど誰にでも起こり得るものとのことで、血圧の山型・谷型のことをいう。予防については、長風呂のしすぎをせず40℃のお湯に10分程度入ることがおすすめ。立ち上がるときはゆっくり、冷水に手をさらし血圧の急激な変動を抑えることも大事だという。
