きょうのゲストは声優・山口勝平。声優仲間に山口勝平の素顔について聞いたところ、山寺宏一は「声優界の“甘えん坊将軍”。同世代が多い現場では完全に末っ子扱い。勝平さんの娘(声優の山口茜)のほうが大人!」と話している。山口「息子と娘がいるんですけど、どっちも声優になっちゃいまして。最近、娘が山寺さんと同じ作品で時々呼んでもらえるみたいで、時々お昼ご飯とか奢ってもらってるみたいで。山寺さんとはデビューのときから一緒で、心構えみたいなのをおしえてもらった。東宝の朗読劇でもご一緒することがあって、声優の時とは違った一面が見えて楽しい」と話した。浪川大輔は山口について「声優界の“やんちゃ坊主”。アフレコ中、椅子が空いているのに膝の上に座ったり、マスク前で待機中にチャックを上下するのをやめて!」と話している。それに対して山口は「浪川くんは業界イチのいじられキャラ。先輩も後輩も浪川大介くんをいじる。ある日、浪川くんがすごいいっぱいチャック付いてる服着てきた。それは開けたり閉めたりしたくなりますよね」と話した。さらに「鬼滅の刃」の我妻善逸役の下野紘が山口について「飲み会になると駄々っ子になる。『帰るよ』と急かされ帰ったと思ったら『やだ~』と戻ってくる」と話していることに対し、山口は「紘くんも朗読劇でご一緒することが多い」と話した。山口勝平に聞いてみたいことを街の人に聞いた。「キャラクターの役作りは?」の質問に山口は「最初は勘です。そのあとに共演の方々との兼ね合いでちょっとずつ肉付けしていくというやり方。試行錯誤はします。Lみたいな役はやったことない低い声だったので、台本開くとけっこう書き込んでて、すげー真面目にやってんなぁって」と答えた。Xでの質問「一番キャラ作りに苦労したキャラクターは誰ですか?」に対しては「Lが初めてだったんで、レギュラーでやってかないといけないので、けっこうあがいてましたね」と答えた。「勝平さんが設楽さんに声をあてるとしたらどんな感じになるか見てみたい」という意見があり、実際にスタジオで披露した。
