2007年創業の鳥しきを切り盛りするのは池川義輝さん。 池川さんは「時間の体験を非常に楽しんでいただいている」と話していて、こだわりはライブ感溢れるパフォーマンス。ミシュランガイド14年連続一つ星も獲得している。池川さんの夢は、焼き鳥を世界に知ってもらうこと。そんな池川さんに訪れたチャンスが、ロイヤルウィンザーカップからのパーティーへの出店オファーだ。姉妹店で活躍する心強い仲間たちと共に会場へ。ロンドンに到着した池川さんは「今からドキドキワクワクしている」と話し、早速焼き鳥を仕込むセントラルキッチンへ向かった。鶏肉と炭をチェックし、串打ちに入る。中央には厚みのある肉を刺し、肉の形をひし形にすることで、火の通りを均一にしているのだそう。次に池川さんが向かったのは英国王室にも愛される会員制レストラン。ここで本番の前夜祭として日本食の特別ディナーが振る舞われ、池川さんの焼き鳥もロンドン初お披露目となる。しかし焼き場として案内されたのは、ゴミ捨て場の近い非常階段。煙が出ることから屋外の非常階段を指定されたそうだが、池川さんは場所を変えてほしいとオーナーに直接交渉。次の日に案内されたのは3階のVIP専用テラス。交渉が実を結び、特別に使用が許可されたのだ。そしてゲストが食事をする1階ではディナーがスタートした。池川さんの他にもすしやラーメンなど、日本の名店が参加している。ゲストは「デリシャス!」と話していて、評価は上々。しかし池川さんは満足しない。他の料理はゲストの目の前で振る舞われているなか、焼き鳥だけテラスでの調理なのでパフォーマンスが出来ず。池川さんは「焼く姿を見ていただきながら食べて感じていただきたい」と話す。そこで池川さんは焼く姿をライブ配信することに。するとたくさんのゲストが直接見ようと焼き場に足を運んでくれ、池川さんは手応えを掴めたようだった。
池川さんは本番前にチームの士気を上げるため、アビーロードにて仕事着で記念撮影をすることに。一致団結し、いざ本番へ。ロイヤルウィンザーカップのアフターパーティーとして日本食が振る舞われる。しかしトラブルが。ブースには背の高い作業台が置いてあり、焼き台を置くと手元が隠れてしまうのだ。池川さんは高さの低い作業台を正面に置きたいと、スタッフに直談判。焼いている姿も楽しんで欲しいという必死の訴えがスタッフの心を動かし、ゲストの目の前でパフォーマンスできる焼き鳥ステージが出来上がった。オープン前にはすでに行列が。ゲストたちは満足な様子で、その美味しさにおかわりをする人も。モデルのアレクシス・レンさんも「オーマイガー!」と満足していて、歌手のソニークさんは歌で感想を表現していた。ハリウッド俳優のヘイリー・アトウェルさんも「バターを食べているみたいでおいしい」と話していて、ブースまで足を運んでくれ、実際に焼くのにも挑戦していた。池川さんは「焼いている姿を見てもらったことがすごく大きかった」と話していた。
池川さんは本番前にチームの士気を上げるため、アビーロードにて仕事着で記念撮影をすることに。一致団結し、いざ本番へ。ロイヤルウィンザーカップのアフターパーティーとして日本食が振る舞われる。しかしトラブルが。ブースには背の高い作業台が置いてあり、焼き台を置くと手元が隠れてしまうのだ。池川さんは高さの低い作業台を正面に置きたいと、スタッフに直談判。焼いている姿も楽しんで欲しいという必死の訴えがスタッフの心を動かし、ゲストの目の前でパフォーマンスできる焼き鳥ステージが出来上がった。オープン前にはすでに行列が。ゲストたちは満足な様子で、その美味しさにおかわりをする人も。モデルのアレクシス・レンさんも「オーマイガー!」と満足していて、歌手のソニークさんは歌で感想を表現していた。ハリウッド俳優のヘイリー・アトウェルさんも「バターを食べているみたいでおいしい」と話していて、ブースまで足を運んでくれ、実際に焼くのにも挑戦していた。池川さんは「焼いている姿を見てもらったことがすごく大きかった」と話していた。
住所: 東京都品川区上大崎2-14-12
