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「鳥インフルエンザ」 のテレビ露出情報

卵価格の高止まりが続く今、注目されているのがサラサラの粉末の卵に、冷凍された卵。1年半長期保存が可能で卵の安定供給の救世主になるかもしれない。東京・墨田区のスーパーで飛ぶように売れていたのは卵。その理由は価格で、1パック税抜き217円。店は日々変わる相場に頭を悩ませている。東京の卵1kgあたりの平均卸売価格は334円で、エッグショックと呼ばれたおととしの350円に迫っている。高値の背景には先月から北海道や新潟で相次いでいる鳥インフルエンザもある。これにより更なる卵の供給不足も懸念されている。そんな中もう一つの卵が注目されている。訪れたのは東京・青山のレストラン「Cafe Madu AOYAMA」。店の自慢のカルボナーラに使っているのは乾燥卵。卵を乾燥させて水分をとばし粉末にしたもの。最大のメリットは長期間保存がきくこと。他に卵の中身を低温で凍らせた凍結卵も最大で1年半保存できる。まずパスタに凍結卵を入れ、次に乾燥卵をまぶしよく混ぜるとあっという間にとろみが出て、見た目は普通のタマゴ製品と変わらない。加工卵は生卵のように大きさにバラつきが無く味の仕上がりが安定している。生卵の10kg箱と比べると加工卵は必要なスペースが大幅に少なくなる。在庫のロスを抑え繁忙期でも安定して供給できるところが魅力。加工した卵は家庭でも手に入る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
農林水産省の食品価格動向調査によると、9日~10日の卵の平均販売価格は、前の月より2円高い308円だった。平年より2割以上高く、去年12月に記録した過去最高値に並んだ。全国各地で鳥インフルエンザの感染が相次いでいて、供給力が回復しなければ、今後も価格が高止まりする可能性がある。

2026年2月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
農林水産省の食品価格動向調査によると、今月9日から10日の卵の平均価格は前の月より2円高い308円だった。平年より2割以上高く、去年12月に記録した過去最高値に並んだ。全国各地で鳥インフルエンザの感染が相次いでおり、供給力が回復しなければ今後も価格が高止まりする可能性がある。

2026年2月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
コロナ禍でのワクチン接種が始まってから今日で5年。コロナは治まったけれども、感染症のリスクはやはり世界的にはまだ消えてはいない。国産ワクチン当時、やはり完成に時間がかかってタイミングを逸してしまった印象があるが、原田亮介は「日本のメーカーがmRNAを使ったワクチンを開発したっていうことは、これは未知のウイルスに早期に対処できる手段を手に入れたってことになると[…続きを読む]

2026年2月17日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
農林水産省によると今月9日~10日の卵1パックの平均販売価格は前月から2円値上がりし308円となった。平年よりも26%高く、去年12月につけた過去最高値に並ぶ値段。去年から今年にかけても鳥インフルエンザの感染が相次いでおり市場への流通量が減っているほか、生産コストの上昇が要因だという。今後の鳥インフルエンザの状況次第では高止まりが続く可能性もある。

2026年1月31日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
JA全農たまごによると今月の東京地区の卵の平均卸売価格は310円、1993年以降1月としては最も高くなっている。「にっぽんの洋食 新川 津々井」では1日200個前後の卵を使用、値上げを考えているそう。令和6年シーズンの鳥インフルエンザが猛威を振るったことで農家の生産体制が完全には回復していないことなどが背景にあるそう。また、恵方巻きの値段も上がっているそう。[…続きを読む]

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