料理初心者のエルフ荒川が、和田明日香指導のもと失敗しない!ふわとろ親子丼に挑戦。荒川は人生初のたまねぎの細切りに挑戦。続いては下味の工程へ。和田がどんな料理でも美味しくなる下味を伝授。酒・みりん・醤油3に対し、砂糖1の黄金比を守れば大概のものは美味しくなるという。次に鶏ももカット肉ではなく、鶏ひき肉を使用。味も染みやすく火がすぐに通るため大幅な時短になる。味の決め手は鰹節。さらに卵の黄身と白身を分け、火の通りにくい白身を先に入れ、白身が固まったら黄身を入れ「ラクして美味しい!ふわとろ親子丼」が完成。そのほか、ピーマンのクリームチーズ和え、余り物でできる10秒スープを教わった。そして親子丼を堪能。その夜、荒川は習った親子丼を後輩に振る舞うことに。
