- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 田中美都
オープニングの挨拶が行われた。
中国・四川省にあるパンダの飼育施設に到着したジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイ。今週日曜日、日本で最後の観覧を終え、上野動物園を出発した。今後は環境への順応を確認次第現地で公開予定だという。上野動物園にパンダが初めてきたのは1972年。日中国交正常化を記念にカンカンとランランがやってきた。動物園にはパンダを見ようと大行列が出来た。1972年以来日本国内で初の不在に。中国外務省は日中関係が悪化する以前はパンダをめぐる協力について日本を含む各国との交流・協力を強化するとしていた。マレーシアの動物園では中国から新たに貸し出されたパンダが今月から一般公開されたという。マレーシアは中国との協定に基づいて10年にわたし貸し出されていたパンダが去年返還。その後新たな協定で去年11月に今回の2頭が到着したという。中国が東南アジアへパンダを貸し出している意味について専門家はその地域への経済影響力を拡張したいという思惑があるという。
中国は世界的にパンダ外交を広げていたことがわかる。米中めぐるパンダ外交は中国は1950年代にパンダを送っているがワシントンのパンダは50年以上にわたって米中関係の友好の象徴になっていた。しかし米中関係が悪化する中で各地で貸し出し期限を迎えたパンダが相次いで返還。2023年のパンダが3頭中国に返還され首都からいなくなった。その後米中関係は回復ムードになるとワシントンの動物園にパンダ2頭が貸し出されたという。またロシアでも中国からパンダが貸し出され友好ムードとなった。さらにフランスのマクロンの大統領夫婦もパンダを見学し、フランスにもパンダが貸し出される。また韓国に対し中国はさらなる貸与に向けて協力を進める姿勢だという。
外国為替市場は先週末日米当局がレートチェックを実施したのではと急速に円高ドル安が進んだ。また27日にはトランプ大統領がドル安を容認し、受け止めが広がる。このため市場ではドルを打って円を買う動きが進み、けさ早く1ドル152円前台前半まで値上がりし3ヶ月ぶりの水準に。円高ドル安が進んだ。市場関係者は日米協調介入の警戒感に加え、トランプ大統領の発言が伝わったこともあってドル売り円買いの動きが急速に進んだ。円高ドル安が大きく進んだことをうけて輸入企業などからドルを買い戻す動きに。東京株式市場は日経平均株価が小幅に値上がりした。
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禰津博人は今回の円高ドル安についてドルの価値を表すドル指数は4年半ぶりの低い水準になったという。トランプ大統領は27日に記者からドルの価値が下落しすぎていると思うか?について素晴らしいと思う。絶好調だなどと話していたという。
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全国の気象情報を伝えた。
都内赤坂の飲食店では瀬戸内産のレモンがウォッカにつけられたレモンサワーが10種以上。ノンアルのレモンドリンクも人気。レモンは美味しいだけでなく寒い冬にぴったり。血圧上昇の抑制になる。
都内赤坂の飲食店では瀬戸内産のレモンがウォッカにつけられたレモンサワーが10種以上。ノンアルのレモンドリンクも人気。レモンは美味しいだけでなく寒い冬にぴったり。血圧上昇の抑制になる。レモンについて千もなkは風邪対策、唾液増加でウイルスの侵入を防ぎ。ビタミンCが風邪の回復をサポート。血圧の上昇を抑制する。また国産のレモンの収穫量は増加している。(農林水産省調べ)
東京・豊洲で静岡県産のレモンを販売しているブースが。そのレモン生産者の堀内虹弥さんは週3回レモンを販売しに静岡県から東京にやってくる。牧之原市で日当たりのよい斜面で育てているというが、旬は冬。浦松さんは3年前から仲間の農家とともにレモン栽培を行っている。昨今はお茶離れもありお茶の価格は20年以上低迷している。そのためにお茶の耕作放棄地が増加し続けている。そこで高値で取引されるレモンに着目。牧之原市は日照時間も長く冬も温暖な為に栽培に適している。収穫は冬なのでお茶の繁忙期と重ならないことも魅力。3年かけて実をつけるという。2023年に牧之原市とともにレモンプロジェクトをスタート。今では7自治体70人以上に広がっている。今年初出荷する農家も。出荷量は昨年度は3トンだったが今年度は倍以上。自治体の紹介で東京のスタートアップ企業と組みブランド化に挑む。そのレモンの名前は波乗りレモンに決定。レモン農家の堀内さんはこの日時地元の道の駅で販売し手作りのポップでアピールしている。またレモンを使ったスイーツも開発しレモンのクレープを贅沢に使っている。
レモンの種類を紹介。スタジオに酸っぱいリスボンと甘いスイートレモンが登場し伊藤海彦が実食したがそのまま食べても美味しいという。禰津博人はレモンのお茶とパンケーキを食べ美味しいと答えた。
堀口泰子がレモンのあったか料理を紹介。今回作るのは鶏ひき肉としめじのショウガミルクスープ。まずにんにくと鶏ひき肉を炒めてレモン果汁をいれる。そこにすりおろしたショウガをいれる。牛乳をくわえて完成。次にブリしゃぶ甘酒鍋はぶりをつけダレでいただく。昆布でとった出汁に酒、豆腐、野菜を入れビタミンCが豊富なれレンコンをいれる。そこにキムチを入れ、隠し味に甘酒を入れる。つけダレはポン酢とレモン果汁を1対1に。レモンの皮もつけダレの中へ。最後にレモンの輪切りは食べる直前に入れる。
池田は鶏ひき肉としめじのショウガミルクスープの味にまろやかで甘いと答えた。レモンの酸味は甘味、乳製品、発酵食品などが和らげてくれる。
奥多摩町の奥多摩わさびの農家の角井さん兄弟を紹介。奥多摩ワサビを半分にカットし、千切りにしていく。それを豚肉でまいてそれをフライパンで炒めていく。志賀は美味しいと答えた。
視聴者の刺激的な体験談を読み上げた。
関東・甲信越の気象情報を伝えた。
