1993年に建てられたJ1鹿島アントラーズの県立カシマサッカースタジアムは老朽化が進み茨城県は2033年の「卜伝の郷運動公園」で新スタジアムの開業を目指している。基本計画案の策定に向けた県の有識者会議2回目が開催、サポーターなどに行ったアンケート結果を踏まえた整備方針案を示した。中では気温・雨風への対策としてコンコースを屋内化し各所に屋根を設置する案が示されまた災害時には防災拠点の役割を担うとしているがアクセスの不便さが課題となっていて対応策の検討を進めていくとしている。県地域振興課松木課長は“さまざまな課題解決をしながら地域との深い関わりを新しいスタジアムでも実現させたい”としている。
