宮崎県北東部に位置する東都農駅からタクシーに乗車し、取材スタッフは人生が激変した舩水志円さん(29歳)の自宅を訪れた。愛犬すんぱちちゃんと暮らす自宅は戦前の建物で築100年ぐらい。暮らし始めたのは約4年前で江戸時代の庶民の暮らし方をしているという。謎を探るべく山暮らしに密着した。塩は海水を濾して自ら作る。コーヒーのフィルターで尿管結石の原因になる石膏分を取り除き、じっくり煮詰めていく。その間に竹を削ってスタッフ用のお箸を作ってくれた。すんぱちのおやつは猪肉のスペアリブだった。夕食は出来たての塩を使った塩おむすび。お米も自家製。おかずは去年漬けた渋柿の酒粕漬、自ら漬けた梅、タケノコのオリーブオイル漬け、シソの実の醤油漬け。全て自家製でほぼ0円の夕食が完成。スタッフもごちそうになった。
布も自家製。機織り機を使ってカラムシという植物の繊維から作る。機織り機も手作りしたという。30分かけてA4サイズの布(20cm×30cm)が完成。ズボンの破れた箇所に縫い合わせて補修した。自ら仕留めた猪の毛皮を使って槍のカバーを作った。住んでいる古民家も自ら修復。江戸時代の庶民に欠かせなかった囲炉裏も手作り。台所のシンクは牛が餌を食べるか、水を飲む器を利用。水道・ガスはなく、井戸水と薪を使う。電気は通っているが、ソーラーパネルを使うことで光熱費は月額1000円以下に抑えている。
2日後に再び訪問すると、志円さんは不在だった。ドローンで捜索すると、山の中に志円さんを発見。木に登って柿を集めていた。金柑も採れたという。自宅裏の広大な敷地では20種類以上の果実を栽培している。冷蔵庫がないので、野菜は食べる時に収穫する。この日はナス・ニラ・小松菜・水菜を収穫。野菜も15種類以上を栽培し、ほぼ自給自足の生活を送っている。。作業後の入浴は至福の時間。景色が最高で、鹿やフクロウが鳴くこともあるという。
入浴後は夕食の支度。料理は火をおこすところから始まる。干し椎茸と昆布で出汁をとり、猪モモ肉・ニラ・里芋を鍋に入れる。真っ白だった鍋は薪の煤で真っ黒になってしまった。自家製の味噌で味を整え、小松菜と水菜をたっぷり入れて、自給自足0円牡丹鍋が完成。鹿肉・ナス・小松菜をフライパンで炒めてもう一品「鹿肉と小松菜の塩炒め」も作った。自家製のお米を窯で炊いて豪華0円秘境飯が完成した。取材スタッフもごちそうになった。
布も自家製。機織り機を使ってカラムシという植物の繊維から作る。機織り機も手作りしたという。30分かけてA4サイズの布(20cm×30cm)が完成。ズボンの破れた箇所に縫い合わせて補修した。自ら仕留めた猪の毛皮を使って槍のカバーを作った。住んでいる古民家も自ら修復。江戸時代の庶民に欠かせなかった囲炉裏も手作り。台所のシンクは牛が餌を食べるか、水を飲む器を利用。水道・ガスはなく、井戸水と薪を使う。電気は通っているが、ソーラーパネルを使うことで光熱費は月額1000円以下に抑えている。
2日後に再び訪問すると、志円さんは不在だった。ドローンで捜索すると、山の中に志円さんを発見。木に登って柿を集めていた。金柑も採れたという。自宅裏の広大な敷地では20種類以上の果実を栽培している。冷蔵庫がないので、野菜は食べる時に収穫する。この日はナス・ニラ・小松菜・水菜を収穫。野菜も15種類以上を栽培し、ほぼ自給自足の生活を送っている。。作業後の入浴は至福の時間。景色が最高で、鹿やフクロウが鳴くこともあるという。
入浴後は夕食の支度。料理は火をおこすところから始まる。干し椎茸と昆布で出汁をとり、猪モモ肉・ニラ・里芋を鍋に入れる。真っ白だった鍋は薪の煤で真っ黒になってしまった。自家製の味噌で味を整え、小松菜と水菜をたっぷり入れて、自給自足0円牡丹鍋が完成。鹿肉・ナス・小松菜をフライパンで炒めてもう一品「鹿肉と小松菜の塩炒め」も作った。自家製のお米を窯で炊いて豪華0円秘境飯が完成した。取材スタッフもごちそうになった。
