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「黒潮」 のテレビ露出情報

屋久島は黒潮の通り道にあり年間平均気温はおよそ20度となっており、島の周りにはサンゴ礁があり、1年中色とりどりの魚が泳いでいる。屋久島は花崗岩が隆起して誕生しており、独特な地形が日本を縦にしたような気候分布を生んだ。鈴木亮平達が屋久島を訪れたのは2月の終わり、淀川登山口から黒味岳を目指して登山を開始。淀川登山口は標高約1370mで気温10度。登山口からしばらくは針葉樹の森が続き中には屋久杉もある。台風の影響で折れた枝や土砂崩れでむき出しになった地層がある。地層を確認すると花崗岩の上に薄い地層がありその土壌に屋久杉が根を張っている。屋久杉の樹脂の量は一般の杉の6倍以上あり腐りにくく虫がつきにくい。さらに年輪を確認すると栄養が乏しいため年輪の幅が密になり硬く丈夫に育つ。
湿度の高い屋久島の木々は苔に覆われている。湿った空気が島にぶつかると雲ができ、霧が発生しやすい雲霧帯となっている。分厚い苔は土壌の代わりとなりそこから芽が出ることもあり、鈴木亮平達が見つけたのは苔から生えたサクラツツジの幼木だった。森を進むと根が分かれた不思議な木に出会った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年9月23日放送 0:10 - 0:55 NHK総合
巨大魚&幻の魚を追え!(巨大魚&幻の魚を追え!ナニワの魚を大調査 第5弾)
ミサイルマン西代洋と高本采実が和歌山・すさみ町で巨大カジキにチャレンジ。すさみ町ではカジキ釣りの大会が開催されており、香川県など全国から挑戦者が集っている。すさみ沖10キロのポイントに向けて船で出港した。エサは疑似餌で、トローリングと呼ばれる方法でカジキを誘う。カジキを釣り上げるのにはチームワークが大切。ヒットしたら船長が速度を上げてハリをしっかりかけ、 高[…続きを読む]

2024年7月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび!(ニュース)
旬ではない今、なぜ脂がのったカツオが出現したか。要因は、黒潮の大蛇行。例年東に抜けるはずの黒潮が、今年は太平洋側を北上。漁業情報サービスセンター・水野紫津葉さんは、「カツオは暖水渦の表面の暖かい所にしかいられないのでなかなか運動できない、さらにエサとなる小魚をたくさん食べるため季節外れの脂のりに」とコメント。脂がのったカツオは、暖水渦の水温が落ち着く前の8月[…続きを読む]

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