高橋文哉、天海祐希を始め豪華キャストが声優を務めるアニメ映画「クスノキの番人」の舞台あいさつが行われた。原作は累計発行部数100万部を突破した東野圭吾の人気小説。祈れば願いが叶うといわれるクスノキと番人の成年をめぐる物語。自分はどんな番人か聞かれた天海は「天海祐希の番人」「めったなことを言っちゃいけない、やっちゃいけないとか自分で自分を戒めつつ」と話した。高橋は「フタの番人」「自分の心にフタをしたりとか自分のことを押し殺すのが得意で、本当はこういうふうに思っているけど出さないようにしようとか」と話した。
