ぴっくあっぷ大山店は25年前から100円ショップとして営業している。現在経営がピンチになっている。店内の商品数は約1万点から約9000点に減らした。食料品は約500点から約20点に減らした。原因は輸送費や原材料費の高騰。商品の仕入れ値が毎月のように値上がりしている。お店では電気代削減のため3年前照明をLEDに変更。お店は2店舗あったが1店舗は7月で閉店した。ロケット石鹸は100円ショップで販売するせっけんや液体洗剤などが主力商品。原油価格の高騰が大きな負担になっている。小売店に10~15%の値上げを依頼するも原材料費だけで25%高くなり残り10%が会社負担。帝国データバンクによると、物価高による倒産は11月までで879件と過去最多933件を上回る見通し。ぴっくあっぷ大山店では地域密着を掲げ100円以上になったとしても客からのリクエスト品を増やし客離れを防いでいる。
住所: 東京都板橋区大山東町24-15
