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「16式機動戦闘車」 のテレビ露出情報

西村和彦が山口県の岩国航空基地を訪れ、救難飛行艇US-2に乗せてもらった。幅・長さは33.2mで、高さは9.8m。船と飛行機が合体したような乗り物で、海の上に着水することができる。機体は純国産で、世界に7機しか存在しない。翼につけられた4つのエンジンは1つ4500馬力。水上で横転しないように支えるフロートがついている。航空機や艦艇に対する洋上救難が主な任務で、災害派遣や離島での急患輸送も行っている。海の上に動けなくなった場合にワイヤーで船を繋いで引っ張ってもらうことができ、その準備をする部屋も設けられていた。救難訓練では、まず上空500mから目視で目標を捜索。レンズのマーカーと遭難者を合わせてロックオンすることで位置情報を共有するスポットという装置を使っている。ロックオンすると救難航空士のモニターに遭難者の位置が表示される。US-2は最大で高さ3mの波でも着水可能で、最終的な着水場所を変えるのは操縦士。平で動かない陸の滑走路に着陸するのとは別次元の難しさがあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月4日放送 7:00 - 10:00 日本テレビ
沸騰ワード陸海空3大装備品SP
航空自衛隊・美保基地。国産の最新装備品「C-2」の全貌と「C-2」のLCLA訓練を紹介する。「C-2」は全長43.9メートル。速度はマッハ0.82、時速1000キロ。貨物にはパラシュートがついており、離島など輸送ルートが限られたエリアに着陸しなくても空中から物資を迅速に届けられる。これをエアーデリバリーという。最大34トンの貨物が積載可能。戦闘車も積載可能。[…続きを読む]

2025年11月2日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!(陸・海・空!テレビ初公開連発SP)
陸上自衛隊の乗り物コレクション。ある能力を持つというキャタピラーで走行する巨大な四角い物体を紹介した。

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