- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 岩田絵里奈 滝沢カレン 小池栄子 出川哲朗 高橋茂雄(サバンナ) カズレーザー(メイプル超合金) 天翔愛
オープニング映像。
- キーワード
- 自衛隊
広島県呉基地の「潜水艦せきりゅう」を紹介。潜水艦は日本の海を守るため、海中で24時間365日警戒監視を行っている。潜水艦内部を模した訓練施設を訪れた。火災は電気系統のショートやエンジンの油の漏れ等で発生し訓練も行われている。深さ50mで亀裂が入ったときの水圧を紹介。浸水は体で止めるという。カズレーザーはレクチャーを受け、穴を1人でふさぐ緊急事態訓練を体験した。主力潜水艦せきりゅう内部に潜入。
潜水艦の中を見せてもらった。全長約84mのせきりゅうでは約65人が生活・任務を行っている。発令所は操縦・探知などを行う潜水艦の心臓という。潜望鏡は水面に出し海上を警戒する。音紋で相手を見ずに船を特定でき、お互いに音を聞いて動きを探っているという。また、艦内で音を出すのは禁止という。寝室は3段ベッドが両側に並んでおり寝返りを打つのも難しい狭さ。さらに禁断のエリアへ向かう。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
NBC偵察車のある大宮駐屯地にある化学学校を訪れた。有毒な化学剤や放射線、炭そ菌を検知するNBC警報器があり、テロリストが有毒物質を使用しても有毒物質を無力化できる最新訓練を見せてもらった。有毒物質を検知するとNBC偵察車の登場し特別にカズレーザーを乗せてくれた。
NBC偵察車が地表面にある有毒物質を検知する機能を披露。試料採取装置で有毒物質を回収し採取した容器を車内に安全に取り込む。こうして隊員が一切外気に触れる事なく安全に有毒物質を分析する事ができる。汚染地域を特定したところで除染車(除染セット)の登場。この場で除染剤を作ることができる機能がある。
カズレーザーが偵察要員防護セットを装着。総重量は20kg。放射線から身を守る事が出来る。化学防護車は福島の震災で活躍し携帯除染器2型は地下鉄サリン事件で有名になった器材。
カズレーザーは謎の防護マスクの訓練を体験。18式防護マスクを装着すると、催涙成分を含んだ煙が充満している部屋に入った。防護マスクの性能を確認したカズレーザー、ここからが訓練の本番。
カズレーザーは化学学校のガスマスク訓練で、催涙剤のクロロアセトフェノンを充満させた部屋でマスクを外した。それは防護マスクの重要性を体で覚える訓練だった。マスクの重要性を体に叩き込むのも重要な訓練である。
- キーワード
- クロロアセトフェノン陸上自衛隊化学学校
航空自衛隊・美保基地。国産の最新装備品「C-2」の全貌と「C-2」のLCLA訓練を紹介する。「C-2」は全長43.9メートル。速度はマッハ0.82、時速1000キロ。貨物にはパラシュートがついており、離島など輸送ルートが限られたエリアに着陸しなくても空中から物資を迅速に届けられる。これをエアーデリバリーという。最大34トンの貨物が積載可能。戦闘車も積載可能。超高強度パラシュートをつけることで、その抵抗力により物量を投下する。有事の際には離島や最前線に装甲車や機動戦闘車を空から配備できる。また、110人分の座席を設置でき、設置時間は9分。続いてはコックピットに潜入。操縦席にあるHUD(ハッド)を使うことで外を見ながら速度・機体の傾き・高度を確認することができる。
続いてはLCLA訓練。LCLAとは、ある特長で重要視されている物量投下方法。その特長は軽い物を小さいパラシュートで落とすこと。低い高度で落とすため、精度が高くなるという。誤差は10メートル以内。被災地など道路が寸断されても救援物資をピンポイントで輸送することができる。今回の訓練では物資を目標地点から10メートル以内、指定時刻に定時必達で届ける。命綱は万が一、機外に放り出されても2トン以上の重圧に耐えられる強度を持っている。洋上に到達すると、時速250キロでハッチがオープン。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
LCLA訓練を紹介。洋上に到達すると、時速250キロでハッチがオープン。ロードマスターがハッチのギリギリまで移動。すぐに投下できる位置で合図を待つ。1秒間のズレで約70メートルの誤差になる。ライトがグリーンになった時、物資を投下。目標地点に落とすことに成功。「C-2」は風向き・風力を測り、投下地点を自動で計算する。武装をしていない「C-2」は任務達成後に急旋回で速やかに退避する。
夢のマイホームを購入した伝説の家政婦・志麻さんの古民家改装プロジェクトに密着。古民家は新しく建て替えることなく、フランスと日本の古き良きものを活用して自分たちの手で再生していくという。2年10か月に及んだ完成までを一挙公開。
夢のマイホームを購入した伝説の家政婦・志麻さんの古民家改装プロジェクトに密着。ある日は建築家の長谷川さんが模型を披露。2024年に図書館になる予定の建物を改装する作業を行った。建物の基礎となる部分が約100年前に山から石を切り出してつなぎ合わせただけの簡単なもののため、内装に手を加える前に、基礎をつくり直すところから始めた。基礎をつくり直すにあたって曳家作業を行った。曳家作業は歴史的建造物などをそのままの姿で移動して保管する際によく使われる方法。
夢のマイホームを購入した伝説の家政婦・志麻さんの古民家改装プロジェクトに密着。この日は図書館になる予定の建物を改装する作業。まず、全国でも数少ない曳家職人たちが曳家作業を行った。2日がかりでレールの搬入や柱の固定など建物を持ち上げる準備をし、電動油圧ジャッキで建物を浮かせる。交互にあげていき、地面から70cm浮かせるという。8日間かけ白準備が整った所で土屋アンナと心羽親子が助っ人として現場に登場。持ち上げた建物の下に台車を取り付け、引っ張る準備が完了した。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
夢のマイホームを購入した伝説の家政婦・志麻さんの古民家改装プロジェクトに密着。この日は図書館になる予定の建物を改装する作業。まず、全国でも数少ない曳家職人たちが曳家作業を行った。レバーの押し引きとワイヤ1本で持ち上げた建物を動かした。下準備に8日を要した曳家作業。持ち上げた建物の移動はわずか10分で完了した。後日、基礎をつくり直した。
- キーワード
- クロックムッシュ
タイムマシーン3号が助っ人として参上。移動させた納屋を作り直した基礎の上に戻した。また、金輪継という腐った柱を切って継ぎ足す修復方法で修復。竹小舞の補修をしていく。最初はマシンを使って材料作りからしていく。また最終的には土壁も自分たちで塗っていくという。「竹小舞」は上に土を塗ることで隙間に入り壁となる。断熱性・耐震性・調質性などがある。
- キーワード
- 春日大社
