W杯の組み合わせが決定。日本はグループFで、対戦相手はオランダ、チュニジア、押収予選プレーオフの勝者となる。森保監督は「対戦相手がどこも強く、厳しいグループに入った。」などとコメントしている。今回は出場国が増えたため、上位2チームに加え、3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。一番の強敵は世界ランキング7位のオランダ。特徴的なのが守備で、山本は「ピッチを広く使い、縦の速さもある。ディフェンスラインの背後の守備は隙間があると思う。」などと指摘。チュニジアはアフリカ予選を無失点で通過しており、セットプレイとカウンターが持ち味だという。
