内田が日本代表監督の森保一と対談。W杯が間近に迫ったことなどについて森保監督は組み合わせドローが終わってから一気に現実的になってきたなどと明かした。去年12月にアメリカ・ワシントンで開催した北中米W杯組み合わせ抽選では日本はオランダ・チュニジア・欧州プレーオフBのいるグループFとなった。森保監督はオランダについてタレント軍団という印象で、チュニジアについては10戦無敗で失点0でW杯アフリカ予選を通過しており守備が堅い印象があるなどと話した。W杯優勝を掲げている森保監督は史上最大規模のW杯になることについて、リハビリ中の代表メンバー候補者たちとはコンディションが良い選手を選ぶことが基本ではあるものの、これまで戦ってきた経緯がありW杯中に100%に戻る可能性があれば選出する選択肢も持っておきたいなどと打ち明けた。内田はザッケローニ監督にW杯まで試合に出ていなくても呼ぶから怪我だけはしっかり治せと行ってくれたなどと明かし、当時をVTRで振り返った。6月に開幕となる北中米W杯、93年のドーハの悲劇、97年のジョホールバルの歓喜から始まる日本代表の歩みは途切れることなくW杯出場し続け、今大会では優勝を狙うチームに成長した。森保監督は日本代表がバトンで繋いできた経験を基に、W杯で勝てるチームにしたいなどと告げた。
