パックンが「サッカーW杯2026 成功?失敗?」というテーマに沿って解説。概ね成功とみている。FIFA収益は150億ドル、総観客数は666万5825人、決勝戦視聴者数は全世界で20億人以上、経済効果は全世界で400億ドル・アメリカで200億ドル。メッシやエムバペ、ハーランドなどスーパースターが活躍。1試合の平均ゴール数は2.96点。開催3カ国(カナダ・アメリカ・メキシコ)が決勝トーナメントに進出。パックンは「トランプ大統領は命の危険があるとしてイラン選手の入国を制限、FIFAに圧力をかけアメリカ選手のレッドカードによる出場停止について1年猶予を与えてもらうなど政治介入があった」「アイソレーションブレイクは大失敗。暑さ対策と言ってるがアメリカのスタジアムはエアコンが効いていて暑くない。CMを流すだけの休憩」などと指摘したが、概ね成功とみている。ニューヨーク市のホテルの客室売上高は前年比21%増、ニュージャージー州のホテルは4000万ドル以上の収益増など恩恵があったという。きょうのパックン視点「勝ちも価値も分かちあおう!」。
