1990年代「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」で歌ったのは若者の恋心。2000年代には家族愛。2010年代にリリースした「365日」では日常の尊さを綴った。桜井和寿は「メロディー、歌詞ができる時にこの言葉ウソがないか自分がこれを言ってメンバーが日頃の僕を見ててくれるからこれウソっぽくない?って言われるんじゃないかっていうメンバー目線みたいなものが自分の中にある気がする」などと述べた。中川敬輔は「デモテープを受け取ってからいろんな環境で聴いて自分の心が何に響いてるんだろうというところから自分のプレーヤーとしてのシミュレーションが始まる。やってることはずっと変わらない」などと述べた。
