来週、ミラノ・コルティナオリンピックが開幕。きょうはフィギュアスケート男子について紹介。鍵山優真選手は技の完成度の高さを評価されている。佐藤駿選手は高難度の4回転ルッツも安定感がある。三浦佳生選手はスピードのあるダイナミックな4回転が武器だ。3人とも子どもの頃からの幼なじみで、関東を拠点に切磋琢磨していることから「関東3羽ガラス」というあだ名がある。この日本勢に立ちはだかるのが、アメリカのイリア・マリニン選手だ。“4回転の神”という異名を持ち、6種類すべての4回転を飛ぶことができる。羽生結弦さんが憧れだそうだ。鍵山選手らについて、荒川さんは「鍵山選手ら3人は、オリンピックでもメダル候補になってくる。鍵山選手がオリンピックで4回転フリップを増やす予定にしている。種類を多く持っているほど、バリエーションを組むことができる。すべての種類を試合に組み込めるのはマリニン選手だけだが、結果については出来次第になる。」などと解説した。
