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「92年コンセンサス」 のテレビ露出情報

きょう午後、上海の空港に到着し、中国訪問をスタートされた国民党のトップの鄭麗文主席。中国政府の台湾政策の責任者が出迎え、国民党の創始者・孫文の墓がある南京に向かった。今回鄭主席を招待した中国の習近平国家主席にとって台湾統一は悲願。中国は、台湾独立派とみなす民進党政権とは対話を行わず、近年は軍事的な圧力も強めている。一方、国民党とは交流の歴史がある。中国政府は、鄭主席の訪問に期待を示している。今回中国訪問にあわせて言及したのは、「92年コンセンサス」。1992年当時の国民党政権と中国が“中国大陸と台湾は『1つの中国』に属することを確認した”とされるもので、中国は対話の前提条件だとしている。ただ、民進党政権は合意文書が存在しないなどとして認めていない。民進党の頼清徳政権は、警戒感を強めている。中国の習主席と会談する見通しの鄭主席に対し、民進党政権は台湾の民主主義と自由を守る姿勢を示すようけん制している。台湾統一を目指す中国が民進党政権に圧力をかける中、台湾の最大野党「国民党」のトップがきょう、およそ9年半ぶりに中国を訪問した。中国と距離をおく民進党に対し、中国と融和的とされる国民党。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
中国の習近平国家首席が北京で国民党のトップと会談した。習近平国家主席は、92年コンセンサスを堅持し台湾独立に反対する、共通の起訴のもと交流と対話を発展させていきたいと述べた。台湾・国民党の鄭麗文主席も、92年コンセンサスを堅持し台湾独立に反対すると述べた。92年コンセンサスとは、1992年に中国と台湾の国民党政権(当時)が中国大陸と台湾は「1つの中国」に属す[…続きを読む]

2026年4月1日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席は、今月7日~12日まで中国を訪問する予定で、国民党トップの訪中は2016年11月以来となる。中国政府で台湾政策を担当する台湾事務弁公室の張カン報道官は、国民党と共産党の交流と対話の強化は台湾海峡の平和と安定を守り、関係の平和的発展の推進に重要で積極的な影響を与えると述べた。92年コンセンサスを堅持し台湾独立に反対するという[…続きを読む]

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