先ほど、アメリカのソフトウエア大手セールスフォースの2月から4月期の決算を発表し、大幅な増収増益となった。AIを活用したサービスが堅調だった。2月から4月期の決算は売上高が13%、純利益は36%、それぞれ増加し、調整後の1株利益と合わせて市場予想を上回った。AIが自律的に動いて業務を支援する「AIエージェント機能」の収益化が進んでいるとしている。また2027年1月通期の売上高の見通しについて、上方修正したが、マーケットの期待が大きかったため、市場予想には届かなかった。
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