ASMLの決算が力強い内容となったニュースについて松井証券の大山季之が解説。株価はマーケットの期待値が高く下がってしまったが、売上高の見通しはガイダンスを引き上げてきている。CEOのコメントどおり、当面は半導体の需要に供給が追いつかない。顧客との長期契約に支えられている上、そこかしこで供給制約が生じている。ここ数カ月は顧客が需要予測を引き上げているようで、受注状況は2026年が成長の年になるという見方を裏付けている。このままいくとハイパースケーラーの設備投資額が膨らんでくる印象。ゲストは大山のほか桜美林大学特任教授の山田周平。
