Nスタは幻の野菜があると聞き神奈川・厚木市へ。幻の野菜の正体は「ペピーノ」。スペイン語で「キュウリ」を意味し、原産地の南米・ニュージーランドでは食卓で親しまれる。メロンと洋梨をミックスしたような風味とのこと。ペピーノを厚木市の新たな特産品にしようと東京農業大学・高畑教授を中心に3年前に起ち上げたのが「ペピーノプロジェクト」。特別に試食させてもらった。メロンのような甘さで食感もメロンに近いと感じるとのこと。さらにペピーノにはビタミンCやアミノ酸などが多く含まれ、栄養価の高さから食べる栄養ドリンクとも言われているそう。ただ、まだ生産量は少なく、今は主に加工品として流通しているという。厚木市内のカフェではペピーノを使ったラッシーが提供されている。スタッフは「厚木の名産として頑張っている方が多いので、より多くの方たちに届けられるようにしたい」と話した。
住所: 神奈川県厚木市
