マイナンバーカードの機能をスマートフォンに搭載することが発表された。これまでAndroidだけに搭載されていたがiPhoneでも利用可能になる。スマホユーザーの半数はiPhone利用者であり、ほぼすべてのスマホでマイナ機能が使えるようになる。コンビニでの住民票や印鑑証明の交付などの行政手続き、銀行口座の開設などがiPhoneでできるように。さらに今後は健康保険証としての利用や運転免許証との一体化なども検討されている。指紋などの生体認証機能によって個人情報の流出やなりすましに対応できることからより安全性は高いという。iPhoneへの搭載は来春予定。