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「BRICS」 のテレビ露出情報

アメリカ通商代表部によると、2024年のブラジルに対する貿易黒字額は74億ドル(約1兆800億円)。ブラジルは2008年以降、対米貿易黒字を出していない。(ロイター通信)。トランプ氏は貿易黒字国に対する関税率は低く抑えていて、4月時点のブラジルへの相互関税率は最も低い10%だったが、ラオスやミャンマーの40%を超える最高税率の50%とした。背景にはブラジルのトランプとも呼ばれたボルソナロ前大統領の存在がある。トランプ氏が9日、ルラ大統領に宛てた書簡の冒頭には、ボルソナロ前大統領が2022年の大統領選挙をめぐりクーデター未遂罪などで起訴されたことについて「ボルソナロ氏に対する扱いは国際的な恥。魔女狩りは即刻やめるべき」と記している。上智大学教授・前嶋和弘氏はボルソナロ氏擁護の狙いについて「ボルソナロ氏の主な支持層はトランプ氏と同じキリスト教福音派。ボルソナロ氏を擁護することで自身の支持層にもアピールできる。“政敵”ルラ大統領に対しては関税政策によってトランプ氏流の経済制裁を行おうとしている」、今後について「アメリカ国民は関税による負の影響をほとんど受けていない。関税は他国が払うものという状況でトランプ関税への支持も高い。国際的には貿易のアメリカ離れが進み、ヨーロッパやBRICSへのシフトが加速していくだろう」と指摘した。中野は「関税を負担するのは実質アメリカ国民になると、支持層からの経済的な負担を担うのかという声が聞こえてきそうでもある。あと気になるのは、これは内政干渉にあたるのではないか」、デーブ・スペクターは「このやり方によって観光客も減っているし、かなり損害は出ている。アメリカ国内で製造してほしいとトランプ氏が言っているのに、必要な部品や原料が入ってこれなくなる。関税は感情で決めてはいけない」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
イランとアメリカの衝突は日本にも影響工作が行われていると齋藤孝道氏は指摘する。SNS投稿によって世論の不安を煽ったり政策判断に影響を与えようとするもの。それが、ロシアとの関係が疑われるあるアカウントから「ホルムズ海峡の封鎖が続く中で日本の石油大手がロシアからの原油の輸入を再開した」と偽情報が投稿された。偽情報工作は日米の分断が狙いとみられる。起点となる投稿を[…続きを読む]

2026年4月16日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
中国の習近平国家主席はきのう、ロシアのラブロフ外相と会談し、グローバルサウス諸国の団結を守り、大国としての責任と役割を果たさなければならないと指摘した。アメリカを念頭に、多国間主義を断固として守り、上海協力機構やBRICSなどの枠組み内で緊密に連携し、国際秩序がより公正かつ合理的な方向に発展するように推進しなければならないと強調した。ラブロフ外相も、中国とと[…続きを読む]

2026年3月28日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー(ニュース)
アメリカとイスラエルのトップを名指しで批判したイランの保守強硬派のガリバフ国会議長。彼の経歴は軍隊から始まる。1980年に勃発したイラン・イラク戦争で、当時10代のガリバフ氏は創設間もない革命防衛隊に入隊し、後に航空部隊の司令官にまで上り詰めた。2005年、首都テヘランの市長に就任。10年以上にわたり、市民から支持を得た。2008年には日本を訪問。当時の中曽[…続きを読む]

2026年2月2日放送 9:00 - 9:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ロシアの安全保障会議の書記を務めるショイグ氏は中国の王毅外相と北京で会談し、中国外務省によると王外相は核心的利益に関わる問題で相互の支持を強化すべきだなどと述べ、戦略的協力を深めることに意欲を示した。ロシアのインターファクス通信によるとショイグ氏は、国連やBRICSや上海協力機構などの枠組みで中国との連携を強化する用意があると強調した。さらに日本について防衛[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
中国国営の中央テレビなどによると軍事演習「平和の意志2026」は9日から16日にかけて南アフリカ沖の海域と空域で実施された。演習には中国・ロシア・南アフリカなどBRICS加盟国のミサイル駆逐艦などが参加した。中国軍メディアによるとBRICSの枠組みでの軍事演習は初めてで、軍事的な連携に深化させアメリカに対抗する枠組みとする狙いがある。

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