中国のEV最大手「BYD」がタイに工場を建設し4日に完成式典を行い現地生産を開始する。おととしタイに参入したBYD、ラヨーン県で年間15万台生産する計画である。BYDはタイ市場で既に約4割のシェアを誇る。現地精算でコストを下げ、タイ国内だけでなく東南アジア全域やオーストラリアなどへも販路拡大を狙う。タイは日本車の牙城ともいわれ、日本メーカー向けに車体を作ってきた。今後はBYDを始め、中国EVメーカーにも部品供給するという。今年はBYD以外のメーカーも相次いで現地生産を行うとのこと。
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