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「Core Kyoto」 のテレビ露出情報

「夏越の祓」では食べ物でも暑気払いをしている。「Core Kyoto」2019年を紹介。かつて京都では暑さは人の命を奪うほど恐ろしい魔物だったという。夏が来ると茅の輪をくぐり、氷に見立てた和菓子の水無月を食すことで無病息災を願った。旧暦6月を意味する名が付いたお菓子。水無月を茅の輪くぐりの日に食べるのが京の人々の習慣。平安時代、貴族たちの間では氷室で作った氷を口にすると夏を無事に過ごすことができると信じられていた。しかし、庶民にとって氷は簡単に手に入るものではなかった。そのため小麦粉や米粉などと水・砂糖で作った白いういろうの菓子を氷に見立てて食べることで無病息災を願った。豆は魔を滅するということで暑気払いと邪気払いの両方の意味があるお菓子。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月15日放送 22:50 - 23:00 NHK総合
はじまりは古都にあり 京都極上カルチャー図鑑(はじまりは古都にあり 京都極上カルチャー図鑑)
左京区の下鴨神社では30種類以上のお守りが授与されていて、種類ごとにご利益は異なる。同神社の祭神は賀茂建角身命で、神武天皇の東征時、道案内したとされる。別名八咫烏で、道中安全守には八咫烏がデザインされている。7月、下鴨神社では境内にある池に足をひたし、無病息災を祈る「御手洗祭」が行われる。この神事にちなんだお守りが水守。元来、お守りは神社や寺で授かった御札を[…続きを読む]

2025年2月19日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継京都 極上モノ紀行
養蚕業の繭玉、建築資材や工芸品に使われる竹を使った工芸品を紹介。黒地に虹色が映え、見る角度によって様々な色に輝く装飾技法が「螺鈿」で、元々は中国からもたらされた。貝の真珠層を削り、木の素材にあしらったもので、茶道具や仏具などに用いられてきた。ただ、需要は先細る一方で、職人歴40年の野村守氏を父に持つのむらまりさんは螺鈿のアクセサリーを製作。幾何学模様のネック[…続きを読む]

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