高市氏の総理就任と前後し、中国の治安当局と関連があるユーザーが総理を批判する世論工作を計画するようチャットGPTに相談。SNSやメールの偽アカウントなどを使用し、高市総理の信頼を落とすコメント拡散を企てる。チャットGPTは協力を拒否した。オープンAIは利用規約に違反する場合は、利用を制限する場合があるとしている。オープンAIの分析によると、高市総理を中傷する画像やコメントを拡散する世論工作が別のAIサービスを用いて行われたものの、大きな影響はみられないとしている。また、このユーザーのアカウントは停止されたとのこと。
