日本代表のエースストライカー・上田綺世(27)。少年時代から18番を背負いストライカーとしてゴールを重ねてきた。去年10月に行われたブラジル戦では値千金のゴールを決めた(日本3-2ブラジル)。3年半積み上げたゴールは、代表メンバー最多の16ゴール。初出場となった2022年・W杯カタール大会での出場時間は1試合45分のみで納得できるものではなかったという。新しい命の誕生が原動力となっている。
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