東京スカパラダイスオーケストラのライブ鉄板曲「Paradise Has No Border」でのコラボ。はじまりは今年1月東京スカパラダイスオーケストラが生出演したときに中間淳太さんの「僕もバリトンサックスやってるのでぜひ今度一緒に演奏してください」という一言。そこから武道館でのコラボが決定。中間さんがバリトンサックス、武田さんはギター、山里さんはタンバリン。さらに同じDay.1に出演のふみのさんもアコーディオンで参加することに。早速それぞれに個人練習開始。中間は去年WEST.のLIVEで披露したものの、今年半年以上バリトンサックスに触れていなかった。曲のテンポが速い上素早い音符の交差ががあるため、速い指づかいが必要。さらに息継ぎのタイミングも難しい。ふみのさんはアコーディオン初挑戦にもかかわらず余裕な感じ。そして武田さんは去年ドームで演奏したからか余裕がある。一方、山里さんはどうコラボするのかスカパラさんから連絡来ず不安を募らせていた。そして、本番前日スカパラさんとの合同リハーサルに呼ばれたのは中間さん、武田さん、ふみのさんの3人。仕事の合間を縫ってひたすら練習してきた中間さん。本番に向けて不安を払拭してきた。いざリハーサルスタート。ここで初めて伝えられたのが武道館のステージの中央お立ち台で武田さんがソロを弾くこと。中間さんとふみのさんもお客さんのすぐそばまで移動して演奏。1万人の観客の前でソロパフォーマンス。しかも3人共初の武道館。一番の不安は山里のタンバリン。本番前日にもかかわらずスタッフさえどうコラボするのかも教えてもらえていなかった。パーカッションの大森はじめさんは「リハなくても全然いけるんじゃないかなと思う」などコメント。山里さんは結局何をするのか教えてもらえず。不安なまま本番当日を迎えることに。
本番当日開演1時間半前に山里さんが日本武道館に到着。楽屋にあったのはいつもよりも高そうなタンバリン。MC3人でのリハーサルを終え、武田さんは楽屋でギターの最終チェック。一方、山里さんは開場しお客さんが入ってきてもまだ何をすればいいかわからないでいた。そこへ。パーカッションの大森さんが。ようやくタンバリンについて教えてもらえたが。教わったのはたったの5分。伝えられたのは「邪魔をしないこと」。午後5時、ライブスタート。約1万人のファンが熱狂する中、隙間を見つけて一応練習する山里さん。そしてついに東京スカパラダイスオーケストラのライブスタート。ステージ裏にスタンバイ。この日のために猛練習してきた中間さんとふみのさんはノリノリで待機。武田さんも私物のスカパラグッズに着替えて気合十分。4人の登場で会場の盛り上がりは最高潮に。豪華コラボは大成功に終わった。
本番当日開演1時間半前に山里さんが日本武道館に到着。楽屋にあったのはいつもよりも高そうなタンバリン。MC3人でのリハーサルを終え、武田さんは楽屋でギターの最終チェック。一方、山里さんは開場しお客さんが入ってきてもまだ何をすればいいかわからないでいた。そこへ。パーカッションの大森さんが。ようやくタンバリンについて教えてもらえたが。教わったのはたったの5分。伝えられたのは「邪魔をしないこと」。午後5時、ライブスタート。約1万人のファンが熱狂する中、隙間を見つけて一応練習する山里さん。そしてついに東京スカパラダイスオーケストラのライブスタート。ステージ裏にスタンバイ。この日のために猛練習してきた中間さんとふみのさんはノリノリで待機。武田さんも私物のスカパラグッズに着替えて気合十分。4人の登場で会場の盛り上がりは最高潮に。豪華コラボは大成功に終わった。
