初出場のW杯からカーボベルデの選手が凱旋しお祭り騒ぎ。カーボベルデはアフリカ北西沖にある島国。今回凱旋したのは首都プライアがある島。この日はカーボベルデ独立記念日と重なったこともあり、多くの国民が大歓声で選手らを出迎えた。今大会、優勝経験のあるスペインやウルグアイと引き分け快進撃を見せた。決勝トーナメントではメッシ率いるFIFAランキング1位のアルゼンチンに挑むと、メッシに先制を許すが同点に追いつき、さらに守備でも40歳の守護神・ボジーニャ選手が前回王者を相手に譲らず勝負は延長戦へ。カーボベルデは3-2で敗れたものの、前回王者を前に一歩も引かない戦いを見せた。その躍進は国民の誇りになった。さらに米メディア・ESPNも「驚異的な快進撃は人々の心をつかみ尊敬を集めた」と世界中を魅了した選手たちを称えた。
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