TVでた蔵トップ>> キーワード

「EV」 のテレビ露出情報

中国の消費者物価指数を出してみましたけれども2024年はかろうじてプラス圏にあったものの去年はマイナス圏に沈むようになってきている。やはり今後、ここから、いよいよマイナス圏に沈んでいくデフレスパイラルになるのではという見方もあるが、国際社会経済研究所の藤沢久美「その可能性は低い」と指摘。「今回、発表された数字は昨年度は春節だったので下がって当然で、3月にならないと本当の数字見えないのかなと思ってる」と分析した。ただ一つ、気になってるのは家計の中の貯金、預金が増えていて史上最高まで増えてる。つまり財布の紐はかなり絞られてきていると、締まってきてるっていう意味ではデフレの圧力はあるとコメントした。中国はかつて日本がそのデフレ不況、30年間のその停滞に陥ったというのをかなり研究していて日本のようにはならないぞというふうに相当、意識しているらしい。中国にはデフレから脱却するための政策余地っていうのはあると思っていて金融政策は少し控えるかもしれないけれども財政出動という意味では住宅取得の補助であるとか規制緩和、まだやれると思う。あと決定的に日本と違うのはこのデフレになりそうな状況においてやはり新しい外需を引っ張る産業をしっかり支えているという。藤沢は「先日、タイに行ってきただがやはり中国のEVがものすごく増えている。例えばタイのトヨタの工場では中国のEVの売り上げの状況を全社員が共有していて、やはり新しい新興国向けのクルマをいかに低い原価で造るかっていうことにはものすごく注力して頑張ってる」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
カナダ・カーニー首相は16日、中国・習近平国家主席と北京で会談し、貿易の拡大やこれまで相互に課していた高い関税を引き下げることなどで合意した。カナダは中国製EVに課す関税を100%から6.1%に、中国はカナダのキャノーラ油への関税率を85%程度から15%程度にそれぞれ引き下げる。

2026年1月12日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X 経済のゲンバ
欧州が日本の「軽」に注目。

2026年1月11日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
高市首相の台湾有事を巡る答弁以降、日本への渡航自粛要請や水産物輸入の再停止措置など強硬姿勢を強めてきた中国。今週、新たな規制として打ち出したのが「軍事転用可能な品目の輸出禁止措置」。対象となる具体的な品目は明らかにされていないが、中国国営メディアによると、電子機器などのハイテク製品に使用されるレアアースが含まれるという。東京大学生産技術研究所・岡部徹教授に話[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.