お互いの体調を気にかけるのは日本サッカー界のレジェンド・ラモス瑠偉さん69歳と元サッカー日本代表監督・岡田武史さん70歳。今年4月、ラモスさんは番組のカメラに直腸がんステージ3の闘病生活の支えになったのは岡田さんの言葉だったと語っていた。ラモスさんといえばエースナンバー「10」を背負い、ヴェルディ川崎の黄金期を支え、感情むき出しのプレースタイルでチームを牽引。1993年、試合終了直前に同点に追いつかれ、ワールドカップ初出場の夢が絶たれたアジア予選の最終戦“ドーハの悲劇”の際もピッチにいた。岡田さんといえば名門・古河電気工業サッカー部でプレーし、日本代表としても活躍。引退後、日本代表監督として2度ワールドカップへ導いた名将として知られ、「岡ちゃん」の愛称でも親しまれた。番組はLDH主催の「EXILE CUP」を独占密着。ラモスさんと岡田さんが同じピッチに立つのは約2年ぶり。順調に回復しているラモスさんの姿。さらに、テレビ初のツーショットインタビューが実現。盟友同士の絆に迫った。
