バレーボール ネーションズリーグ2026で男子日本代表が熱戦を制し準決勝進出を決めた。予選ラウンド全勝で勢いに乗る日本は開催国・中国との準々決勝だったが完全アウェーの大声援にのまれ第1セットを奪われる。それでも高橋藍選手がこの嫌な流れを断ち切る。強烈なスパイクで得点を奪うと今度は鋭いインナースパイク。エースが流れを一気に引き寄せる。これで勢いにのった日本は第3セットでは西田有志選手のサービスエース。日本の勢いを加速させ第3セットを奪い勝利に大手をかけると、大事な場面でスパイクを決め続けたのは高橋選手。両チーム最多の21得点をマークしチームの逆転勝利に貢献。2大会ぶりのメダル獲得まであと1勝だ。日本3-1中国。
