バレーボールネーションズリーグ。男子日本代表が熱戦を制し準決勝進出を決めた。第1セットを奪われた日本だったが、高橋藍選手が強烈なスパイクを連発し重苦しい雰囲気を吹き飛ばす。勢いにのった日本は第2・3セットを連取し勝利に大手をかけると第4セットも大事な場面でスパイクを決め続けた高橋選手。両チーム最多21得点をマークしチームの逆転勝利に貢献。2大会ぶりのメダル獲得まであと1勝。日本3-1中国。
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